【自己紹介】僕が早漏であることに気づいた日

どうも、はじめまして。

早漏ED対策運営者のタカシです。

このブログを立ち上げにあたり、まずはじめに、こうして出会うことができた早漏仲間に対して、軽く自己紹介させてもらいたいと思います。

 

大学一年の18歳夏、初彼女ができました。

1993年1月16日生まれ。ですので、年齢は今年2018年で25歳になります。「聞いてねぇし!」って話ですが、チ〇チ〇は皮あまりまくりの絶賛ドリ〇ン仮性包茎族。大阪在住で、普段は大阪の会社で営業をしています。

これまた、「聞いてねぇし!」って話ですが、童貞を見事に卒業し元服したのが18歳。まだ京都にある大学に通っていた時のことでした。

大学の英語の授業でたまたま僕の前の席に座った女の子と結ばれちゃったんですよね。そのコは、淡路島出身の同い年の女の子。僕はもともと高校は男子校出身だったこともあって、女の子と話すのはぶっちゃけ苦手でした。

というか、コミュニケーション能力が低い手前(大学時代はいつも一人、大学の食堂でささみチーズカツ定食を食べてましたw)、彼女はおろか男子学生とも友達になれないんじゃないかと思ってたんですが、なんと入学一発目の友達が女性。そう!その淡路島出身の玉ねぎをいっぱい食べて育ったかは・・・わからない(そりゃそうだw)彼女でした。

僕はいつも教室に一番に入ってました。大学生になったら9時開始の1限の授業って朝早く起きるのがイヤって理由で単位登録するのを嫌う人、多いと思います。けど、僕は朝は強い方なので、毎回朝6時頃に起きて、ちゃんと出席できてたんですよね。「暇だし、大学行くか」って感じで。大学には午前8時くらいには着いてたかな?マジメすぎですね(笑)

そしたら、僕と同じかちょっと遅れてぐらいに一人の女の子が毎回来てたんですよ。玉ねぎをいっぱい食べて育ったであろうその女の子です。その英語の講義は学内でも一番小さい部屋で行われ、座席も決まっていました。そして、そのコはたまたま僕のすぐ前の席だったんですよ。

講義の何回目かまではもうさすがに覚えてないですが、ある日突然いきなり後ろを振り返ってきて、「いつも朝早いよね」って声かけてきてくれたんです。「おまえもナ」って正直思いましたが(もちろん言ってませんw)、声をかけてきてくれたことがきっかけで次第に仲良くなりました。

歯列矯正をしたことがある。っていう超どうでもいい共通点で盛り上がりましてね。あとは毎回、「今日、宿題のワークやってきた?」とかなんだかんだしゃべって、答え見せ合いっこしたり(青春かっ!)。

そんな感じでいたら、お昼ごはんも一緒に食べるような仲になっていき、ある日、「今度遊びにいこっ。」って彼女の方から言われたんですよ。彼女は京都に住んでいましたが、わざわざ大阪まで出てきてくれて(僕は当時、大阪住まい)、大阪天王寺の映画館行きました。

マトモにデートなんてそれまで一回もなかったですから、何をしたらいいのかわからず、無難に映画。っていう(笑)。もうなんの映画を見たか、すっかり忘れてしまいましたが。

その日は何もせず、普通に帰宅。

そのころ、季節は夏。2回目のデートに選んだのが、大阪淀川花火大会でした。8月1週目の土曜日ですね。エキサイティングシートって呼ばれる打ち上げ花火を一番大きく見られる有料席をとり、観賞。

彼女にとっては初の淀川花火大会(関西で最大規模の花火大会)でかなり感動してましたね。むちゃくちゃはしゃいでました。「こんなに大きい花火見たことない!」って。

花火が終わって、しばらく談笑。というのも、多いんですよ。来場者が。何万人って来ます。だから、「どうせ電車混むでしょ」ってことで、人がはけるのを席で待っていたんです。その時に僕が告白したんですよね。その日から、付き合うようになりました。

 

初彼女に僕のティンティンを見てもらった日

人もはけ、「そろそろ、帰ろっか」とその日から正式に付き合うようになった僕たち二人は、手をつなぎながら花火会場から十三駅前まで歩いて帰っていたんですが、「帰りたくない!」って、彼女が言い出してですね。「え・・帰りたくない。って言っても、、え?ちょおま・・・えぇ!?そういうこと!?」みたいな(笑)。

で、言ったんです。「じゃあ泊まっていく?」って。じゃあ、小さく、「うん・・」てうなずき、僕たちはホテルへ。

初ラブホテルですよ。それまで右手が恋人だった僕の僕についに女の子の手が、いや手どころかお口が触れる・・・興奮しましたね。そりゃあもう。風俗も行ったことない、女の子と抱き合ったこともない抱きしめ合ったことすらもないガチ童貞。真・天然の童貞ですから。

ただ当時僕は、彼女には童貞であることは伝えてませんでした。だから、不安でしたね。「うまくできるかな・・・」って。だって、教材はA〇ですから(笑)。「おいおい、大丈夫かよ。俺」って。

「まぁなんとでもなるか!いずれ経験することだ。」って強気で、チェックイン。部屋に入り荷物を置きソファに座り、テレビを見る二人。最初はその時やっていた番組のことで談笑していたんですが、次第に会話が無くなり、、、彼女が僕の太ももに手を置いてきて(この時点でフル勃起)、顔を近づけてきてキス、キス、キス、キス、ディープキス・・・!

「おぉ・・・マジか」ってくらいに積極的でしたね。「えぇ!?このコ、エッロ!」みたいな。もうこの時点で俺のおパンティは我慢汁で洪水状態なわけで、そのままベッドインしてやろうかとも思いましたが、不安があったんですよね。

なにがって、僕、冒頭でも言いましたが、仮性包茎なんですよ。しかも、かなり皮があまりまくりの。フル勃起しても、しっかり亀頭くんを覆ってくれる過保護な皮星人なわけです。手で剥かないと、亀頭が出てこない、引っ込み思案の亀梨(亀無し)くんなんです。

だから、「大丈夫かな?」って超不安だったんですよね。なにせ、僕の僕を女の子に見てもらうのは今回が初ですよ?「引かれないかな・・・」って。「皮あまりまくり三助でーす!てへべろw」って思いっきりボケられたらいいんでしょうけれども、そんな余裕もあるはずもなく・・・。

あと仮性包茎ですから、しっかりお風呂に入って洗わないと、なんかイカ臭いわけです。もう、あそこに関しては、コンプレックスだらけ。皮あまりまくりだから、冬とか寒い日には極限までスモール化して、チン毛をブラックホールしていくし・・。「いてーよ!バカ!」って。

そんなこんなで、だから、お風呂は必須だな。と思って、お風呂に入りました。彼女も入りたがってたし。

で、もうこれは勇気ですよ。ホテルに来ちゃってるわけだし。デニムを脱ぎ、おパンティーを脱ぎ、初お披露目。彼女は横目で僕の僕をちらっと見て、無言。「ん!?どっちだ!?どっちなんだよ」・・・いちいち聞けるはずもなく、そのままお風呂へ。

お風呂で体を洗ってる途中も会話は途切れず、特に普通。皮をめくって、亀頭くんもしっかり洗ってるのを見て安心したのかな。「あ。真性〇茎ではないんだな。」って。「仮性人で良かった」って思ったはず。言ってこなかったけど。

けど、僕はそれだけでは安心できなかったんです。こう言うと、「セッ〇スをしたことがないからでしょ?」って思うんじゃないかと思うんですが、確かにそれもあります。「ちゃんとセッ〇スできるかな」って不安は確かにあったんですが、それよりも大きな不安がありました。

 

オ〇ニーでもそうなのに、セッ〇スとか・・・大丈夫か!?

当然それまでの僕ってのはオ〇ニー人生、オ〇ニー野郎。そのオ〇ニーの時に、むちゃくちゃ早かったんですよね。いつも。イクのが。

だから、女の子に口でくわえてもらったり、まさか膣の中に挿入した時に耐えられるのか?と。果たして、僕の僕はそつなくこなせるのか?と。A〇男優よろしく、腰フリ三助でいられるのか。と。超絶不安だったんですね。

そんな不安を抱えながら、ベッドイン。A〇先生に教わった見よう見マネで僕がマウンティングして前戯。とりあえず、「あそこが濡れてないとダメ」ってのは知っていたので、彼女のあそこを確認したら濡れ濡れ洪水警報。

「よっし!大丈夫だ!・・・たぶん(笑)」ってところで、攻守逆転。彼女が攻めてくるわけですが、不安は的中しましたね。乳首をなめられてるだけで、イキそうになってる僕。「ヤバい、ヤバい。この流れ、絶対にヤバいだろ」と。そして、股関節、タマタマをなめられ、彼女のお口の中に僕の僕が入った瞬間、ほんと瞬間ですよ?・・・暴発。

「一秒だ」

彼女もビックリしていましたね。「え・・・?」って。「もうイッたの?」って。始まってもないじゃん。って。不安は的中し、挿入どころかちょっとなめられただけで昇天。オワタ・・・。そこで、気づきました。自分が速射砲であることに。ショックでしたね。「え、俺、この先ずっと毎回入れる前にイッちゃうの?」って。

しかも、回復力にも乏しいんですよ、僕の。ほんと、出来損ない。しょんべん出すしか取り柄がないんです(いや、これだけでけっこう十分役割は果たしてるのだが)。

結局、その日はまったく使いもんにならず、就寝。寝て起きたら回復するだろうなと思って、寝たんです。で、翌朝。「おはよう」と言ったのは束の間で、またキスからの前戯。脇、乳首、おへそ、そして這うようにして、三角ゾーンに進撃。昨夜と同じように、股関節からのタマタマ攻撃。そして、ラスボスの僕の息子。マウスイン・・・暴発。

「一秒だ」

ウソやろ。。。また一瞬で果てる僕のおティンティン。マジで終わったと思いましたね。もう一生こうなんだ。って。当時の彼女は慰めてくれましたけど。「緊張してたからじゃないかな」って。「そんなこともあるのかな。でも不安だな。」と、その日はおとなしく帰宅。

 

それでもリベンジを重ねる逆境の早漏男子。しかし・・・

そして、またデートの日。リベンジに燃える僕。ホテルへ。前回同様、お風呂に入り、ベッドイン。ベロとベロを絡ませるところから始まる前戯。彼女も濡れている。うん、ここまではいい。合格。そして、攻守逆転。問題はここから。愛撫する箇所が徐々に下半身へ。股関節、タマタマ(なぜか、いつも、彼女はこの流れだった)、そしておティンティン。マウスイン・・・暴発。

「一秒だ」

・・・

いい加減にしろよ。マジで。その日も、セックスに至らず(もしかしたら、当時の彼女はうますぎたのかもしれない)。そこから何回か繰り返し、何回目だったか、ようやく刺激にも慣れてきたのか、口でくわえてもらっただけではイカないようになりました。

そして、初めての膣挿入の日。童貞卒業ですよ。ついに僕も。念願の。けど、余裕の暴発。フェ〇は耐えられても、膣だけはダメでしたね。何回やってもダメ。

「一秒だ」

とまではいかないまでも、三こすり半とはよく言ったもので、そうですね・・・継続して腰を振ってたら・・・

「一分だ」

ですね。。。

なんとか耐えようとするんですが、ダメ。すぐに、暴発。僕の場合は、どうやら緊張してることが原因ではないようです。普通にTHE 早漏。

もうこの時の彼女とは別れましたが、それ以降今の彼女とでも、

「一分だ」

ですからね。。。

もちろん、今も皮あまりまくりの亀梨くんです(これがダメなのかな・・・?)

もう「我、早漏で候」ってことで開き直ってる諦めている部分があるんですが、それでもやっぱりセッ〇スライフを考えた時に、相手も自分も満足するためには人並みには腰を振り続けていたい。っていうのが本音(マジメに何言ってるんだw)です。

そこで、僕と同じような境遇の人って世の中にいっぱいいるんじゃないかなと思い、このブログを立ち上げました。世の中の早漏男子の味方になれるようなメディアにしていければと思っています。一秒でも長く腰を振り続けるために(だから、マジメに何言ってるんだw)。一緒に、早漏を克服しましょう。

これから、よろしくお願いします!

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